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サッカー指導者としての幅
こんにちは。
まだ、3月の上旬ですがメキシコはすっかり『夏』です…。 日が落ちている時は涼しいですが、日中は信じられないほどの暑さ。 しっかりした物を食べないと、すぐ頭が痛くなります。 最近は、とても良くしていてもらった日本人の方がメキシコシティに転勤になってしまったり、大学の友人がメキシコでの研修を終え、日本に帰る日も近かったりと別れが続きます。 日本人の友達がほとんどいない僕は少し寂しいですね。 これからは、一人でビールを飲みながらサッカーを観る時間がさらに増えるでしょう(笑) 突然ですが、最近感じる事。 僕は、サッカーコーチがサッカーだけをやらなくても良いと思います。 他の事ができるチャンスや能力があれば、幅広い分野で活躍するのもありだなと感じます。 それが、結局は人間としての幅となり、サッカーを指導する時になんらかの形で還元できるのではないでしょうか。 そんな風に思っています。 だから、僕にとっては日本語教師も日本のサッカーチームのメキシコ遠征をコーディネートする事も講義の通訳をする事も全てが経験です。 新しい何かを始める時は本当にワクワクします。 いつも心のどこかでその刺激を求めているんでしょう、きっと。 そんなチャレンジをできる環境にいる事は幸せです。 それでは、また。 安田好隆 P.S. 一番下の弟が高校受験に合格しました。希望の高校に入れたようです。おめでとう。僕と違い、一般受験での合格。本当に凄い事だと思います。僕も負けずに頑張ります。 ストライカーDXコラム更新↓こちら 『あのリカルド・ラボルペがグアダラハラに!!』
2009.03.06 Friday 05:07 | - |
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